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鉄板で焼かせてよ

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今日見たドラマの話

今日やっていたNHKのドラマ「クライマーズ・ハイ」がものすごく面白かった。
今日やっていたのが後半で前半は先週やっていました。


物語の舞台は、群馬にある架空の地方新聞社。過去に部下を亡くし、その責任を感じていた新聞記者・悠木は、部下を持たない遊軍記者として働いていた。

1985年8月12日、悠木は販売部の友人と山に登る予定だったがその日、日航機ジャンボが墜落。
悠木は全権デスクを命じられる・・・。

歴史的な大事故を前に熱にうかされたかのように情報を集める記者たち。大きなヤマをものにされ
心穏やかでない上司。錯綜する事故の情報。その狭間で、極限にまで達した興奮状態に恐怖が麻痺してしまう”クライマーズ・ハイ”に捕らわれる悠木。”クライマーズ・ハイ”が醒めたとき悠木が下した決断とは・・・!?


前後半併せて2時間半のドラマででしたが、見る者もクライマーズ・ハイに陥るような緊迫感で見ていて非常に面白かったです。

原作は横山秀夫をの同名小説。横山秀夫自身も地方紙の事件記者をしていたという経歴を持っているのでこういった臨場感が物語に生まれているのかもしれません。

横山秀夫の小説は好きでいくつか読んでいたのですが、「クライマーズ・ハイ」はまだ未読だったのでこれは是非とも読もうと思わされました。


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